The Nippon Foundation

Ocean Innovation

 海洋から産出される石油・天然ガスの開発は年間30兆円規模に上る巨大な市場です。また、再生エネルギーの開発に期待が寄せられ、洋上風力や波力、潮力発電への関心が高まっているほか、日本近海には天然ガスや希少金属が豊富にあることが分かってきました。

 

 これら巨大な市場への参入、将来の日本の資源開発を支えるため、日本財団では人材育成、技術イノベーションを両輪として、技術力の総合的な向上を目指しています。

日本財団オーシャンイノベーションプロジェクト

 企業14社、大学23校、公的機関4機関(2018年7月現在)にて構成される、日本唯一のプラットフォームである「日本財団オーシャンイノベーションコンソーシアム」において、将来を支える技術者育成のため、大学生・大学院生及び若手社会人を対象に、大学及び個別の企業のみでは実施することが難しい教育、実習等を行っています。

将来を担う若手技術者の育成について

 日本のみならず、現場の経験、先端の技術を有する海外と連携した共同技術開発を進めるなど、イノベーション創出に向けた取組みを行っています。

技術イノベーションの促進について

・スコットランドとの連携事業

・DeepStarとの連携事業

今後のセミナーなど

セミナー開催実績

公開資料

【海洋開発産業概論】

 ・表紙~第4章
 ・第5章~第7章(最後)

【海洋開発ビジネス概論】

 ・海洋開発ビジネス概論      (改訂第1版)

 

【海洋開発工学概論 再エネ編】

・表紙~第3章
・第4章~第6章(最後)

 

【海洋開発工学概論 技術編】

 ・海洋開発技術編(第1版)

 

*国土交通省事業において作成されました

  Adobe Acrobat推進

・2030年に向けた海洋開発技術イノベーション戦略(石油・天然ガス)

 

・サブシー技術における試験設備調査

 

・オフショアにおける水処理技術の可能性について【英語のみ】

 

・オランダ DOB Academy

 (洋上風力発電に関するワークショップなど)

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